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白内障・硝子体手術までの流れ

初診時

最新の検査機器を用いて眼全体の疾患を確認いたします。

通常の視力検査に加え、日常生活の中で様々な条件下での見え方をより詳しく調べるコントラストグレアテスターや網膜や眼底に病変がないかOCT(三次元眼底検査)・オプトス(超広角眼底カメラ)の機器を使って検査を行います。

その後、診察により手術が必要か診断いたします。手術が決定しましたら眼表面の細菌のチェックや採血を行い、手術日程を決めていきます。

oct 眼底三次元画像解析

OCT 眼底三次元画像解析

※初診時は検査が多いため、90分以上かかります

※症状に応じて散瞳薬を使用する場合もございますので、ご自身でお車を運転してのご来院はお控えください

※お薬の問診もいたしますのでお薬手帳をご持参ください

術前検査

手術をより安全に行うための詳細な検査として、角膜内皮細胞密度測定や1人1人の特性に合う眼内レンズを決めるため眼球生体計測を行います。

診察にて手術について最終説明をいたします。この際、眼内レンズの種類と度数を決定します。

IOL 眼軸長検査

IOL マスター

その後、スタッフから術前・手術の当日の注意点や術後のケアについてお伝えいたします。

手術当日

手術時間の約1時間前に来ていただきます。(手術の進行状況によって院内での待機時間が前後いたしますのでご了承ください)

スタッフが抗菌薬など術前点眼を行い、血圧測定などの体調確認もいたします。

リカバリー室に移動後、麻酔薬の点眼など最終準備をいたします。リクライニング式のソファーでゆったりとお待ちいただけます。

手術後は眼帯をし、術後の目薬のご案内をいたします。お会計が終わりましたら院内での待機時間なくお帰りいただけますが、ご希望の方は院内で少し休まれてからお帰りいただくこともできます。

遠方にお住いの方などホテル滞在をご希望の方には、提携先のホテルをご紹介いたします。リカバリー室ソファー

手術翌日~1週間

術後翌日は基本的に当院にて診察させていただきます。その後の診察は、術後の状態に応じてご紹介いただいた病院で診察を受けていただくことが可能です。

 

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