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各種検査機器について

コントラストグレアテスター

コントラストグレアテスター当院では、白内障手術ご希望の患者様のうち、視力がある程度出ている方にこの検査を行っております。白内障が出てきているのか?白内障が見え方にどのくらい影響しているのか?を調べています。

通常の視力検査は、白黒の濃淡がはっきりしたコントラスト100%の指標を使います。しかし、日常生活では明るさ、見たいモノの大きさ、鮮明さは様々に変化します。そんな日常生活に近い状態での見え方を調べる検査機器です。

コントラスト(光の明暗や色の濃淡)を見分ける力を調べる検査と、グレア(眩しさ)を付加した検査です。白内障などの病気があるとコントラスト感度が低下します。また低下している方にグレア(眩しさ)が加わると極端に見えにくくなります。

「視力は変わらないのに何だか見えにくい。」

「夜間の運転がしづらい。」

など、ありましたら一度検査してみるといいかもしれません。

OCT(三次元眼底画像解析)

oct 眼底三次元画像解析OCTとは光の特性(干渉)を利用して、眼底を測定や撮影する装置です。今までの眼底写真(二次元)とは違い、網膜の断面や厚み、視神経乳頭の窪みなどを映し出し、黄斑部疾患や初期の緑内障など様々な疾患を見つけることができます。

特に当院のOCTは最新機器を導入しており、網膜の奥にある脈絡膜の構造まで鮮明に映し出すことができます。またOCT angiographyにより、脈絡膜の血管の様子や、異常な血管、血流の途絶えた血管を簡単に画像化することができます。

様々な測定モードがあるため、患者様によっては片眼4~5種類撮影させていただくこともあります。

 

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